読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おもてうら倉庫

~とあるブログの運営メモ~

ネガティブ思考でブログを書く人生はつらい

ブログ

ネガティブは続かない

こんにちは。

おもてうらです。

今日はネガティブ思考でブログは書けないというお話です。

ネガティブ思考は突発的

ここ数日、ブログを書こうと思い立つのですが、書いている途中でどうでも良くなって止めてしまうということを繰り返しています。

共通するのは、「ネガティブ」な内容の記事を書こうとしていること。

ネガティブな思考って、それを感じた時には異常に執筆欲が沸くのですが、そのモチベーションが続かないんですよね。

怒り 秒数 - Google 検索」で調べると、怒りの感情は6秒しか持続しないというタイトルがズラッと並んでいます。

私自身、「怒り」を感じることは滅多に無いのですが、否定的な疑問を抱くことはよくあります。「○○するなんておかしいのでは?」とかそういう感じです。

この疑問に対して、しっかりと論拠があり、確固たる信念を持てれば記事に昇華できるのですが、ふと沸き起こった程度の感情だと、どうにも燃料が不足してしまいます。

疑問に思ったことに対して、自分なりに考えたり、調べたりしていると、「まあ、いいか」なんて思えてきてしまうのです。

どうしても自分の中で折り合いがつけられないことなんて、そうありませんからね。

負の感情は、生じた瞬間がピークで、その後どんどん減衰していきます。

だから、ある程度の文章量を必要とするブログとは相性が悪い気がします。

思い立って、パソコンを開いて、キーボードをカタカタ打って、なんてしている間に、思い立った時の自分はもうこの世界にはいないんですよね。

もちろん、継続的に負の感情を抱かせる事象があるなら十分に記事にできると思いますが、それはそれで人生が大変そうです。

発散にはTwitterが便利

こうした突発的なネガティブ思考がやってきたとき、私はTwitterで発散するようにしています。

ネガテイブなことばかり呟いているアカウントはフォローされないと言われますが、それでも発散ツールとしては優秀だと思うんですよね。

ブログだとモチベーションが続かないことでも、Twitterは140文字しか書けないので、あれこれ考えずに出力できてしまうんです。

まあ、だからこそ、不用意なことを呟いて炎上してしまうこともあるのですが・・・。そこらへんは、リテラシーの問題でしょうか。

いったん呟いて、後で見返して、やっぱり物申したいと思った時には、そのツイートを埋め込んで論じれば良いんです。

Twitterとブログを上手く使い分けることで、快適なブログ執筆が出来るようになりますよ。